2007/04/26
Jordan's fundamental 2
前回の記事にジムラッツの栗原選手がコメントを残してくれました。
どうぞお気軽にコメントしてください。
Practicing free throws
(フリースローの練習)
良い練習・・・。(一瞬言葉につまる)
もしかしたらこんなシチュエーションをゲームで
見た事があるかもしれないけど、
僕はフリースローラインに立つときに
周りの選手にジョークを言うんだ。
『目を瞑ってフリースロー打つかもしれない』って。
目を瞑ってフリースローを打つ目的は、
練習で教えられてきたファンダメンタル(基本)を
信じたいからだよ。
一番良い方法は目を瞑る事。
変わる事なんて何1つない。
フリースローラインに立ち、
いつも打つ前に習慣にしてる事を行い(ドリブルを3回つきながら)、
狙いを定める。
さっ、目を瞑っていいよ。
高さと距離が変わると思う?
ノー。
ゴールまでは15フィートのままだし、
リムは10フィートの高さのまま。
何も変わらないよ。
もし君が自信に満ちていて、
フリースローを放ったとしよう。
君はそのショットを決めれるはずだ。
同じパーセンテージになるとは言わないけどね。
シュートを放つ時に同じターゲットで、
同じタイプのショットだという事を知ってるはずだから。
もう一回やるよ。
いつもフリースローの前に行う儀式をして、
最初のショットは目を開けて打つ。
さぁ、全てがいいリズムになったよ。
さぁ、もう一回。
儀式を済ませて狙いを定めて、
今度は打つ直前で目を閉じるんだ。
シュートは1回目と変わらないよ。
これが良い練習方法。
フリースローに自信が無い人はたくさん居ると思うけど
目を閉じるんだ。
シュートが短いか右に曲がったか左に曲がったか見るんだ。
これが君のファンダメンタルをテストする一番の方法。
プレッシャーのかかった状況になるしね。
もし目を瞑ってフリースローが決めれたら
64000人の人が見守る中でもフリースローが
決めれるはずだよ。
バックスピンを矯正する一つの手段。
前回話したとおり、リムにボールが当ったあと
リムの上で少しボールが跳ねた方がシュートが
決まる確立がちょっと高いかもしれない。
今、君は家のベッドに寝転がってる。
何もする事がなく、本当に退屈だ。
そんな時、バスケットボールを手に取るんだ。
バスケットボールプレーヤーなら多分ボールと
一緒に寝てるはずだから手元にあるでしょ?
そして真上に放つんだ。
枕を使っていいよ。
真上に放ったら、ボールが鼻に返って来るようにするんだ。
それが出来たら、今度は全てを調和させてやってみよう。
正しいシュートフォームが出来てるはずだ。
フリースローだけじゃなくて、シュート全般のね。
一番良い練習方法は最初から最後まで通してやる事。
自分が昔やっていた方法は立った状態で
上にボールを放ち、鼻の上でキャッチする。
見ての通り、バックスピンも完璧だ。
シュートはこの3本の指を使うんだ。
もしこの2本の指を使うと、ボールは
左に行ったり右に行ったりし始める。
だからボールも鼻の上には返ってこない。
左に行ったり右に行ったり。
正しいフォロースルーで正しいフォームで
試してみてほしい。
この練習は僕には機能したよ。
もしかしたら、君には機能しないかもしれない。
でも、少なくとも1回は試してみるんだ。
気付いたら前よりフリースローが上手くなってると思うよ。
これは子供の頃によく真似しました(笑)
マイケル・ジョーダン世代の人なら一回はあるでしょう?
これ結構効きます。
シュート前の儀式って人それぞれですよね。
NBA選手見てると、録画じゃないか?と思うくらい
同じ事を毎回やってます。
面白いのもありますしね。
スーパーリーグでもbjでも面白い儀式を見つけたら
教えてください。
みなさんの儀式でもいいですし。
翻訳は内容がわかりやすいように一部付け加えたりしています。
英語から日本語への完璧な翻訳は存在しないと思うんです。
日本語から英語もそうですが。
たとえ内容が伝わっても、ニュアンスとか微妙な事が伝わらなかったり
しますし。
だから今後も参考までの翻訳という事で。
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