色んな事を書いていこうと思います。
自分なりの翻訳です。
話し方や言葉遣いは、マイケル・ジョーダンがもし日本語を
喋ったらという自分の勝手なイメージです。
彼は普通の話し言葉で皆に話しかけるように
喋っています。
Q&A
どうやったら高くジャンプできるようになる?
どうやったらジャンプ力を高めるかって言う物理的な事は
自分には本当によくわからないんだけど、
自分が子供の頃にジャンプ力を高める為にやった事で言える事は
全部基本的な事だよ。
自転車をよくこいだし、高く飛ぶ事、そしてダンクしようと
試みたよ。
たぶん、そういう運動をしてるうちにどうにかジャンプ力は
向上すると思うんだよ。
どのくらい向上するかって?
誰が史上最高のジャンパーになるか、その次は誰が?
なんて誰にも予想はできないのと一緒だよ。
ジャンプ力を高める運動を適度にしてれば
ジャンプ力はある程度向上する。
ジャンプ力を最大限に高める事が重要?
ノー。
より良いバスケットボールプレーヤになる為には
高くジャンプする必要はないと思う。
使おうとしてるスキルをちゃんと使用できるように、
ただスマートにあるべきだよ。
ジャンプ力の質問だったんですが、
最後の部分でマイケル・ジョーダンはスキルをマスターする事と
そのスキルが試合で使えるかどうかは別、
という事を言ってると思うんですよね。
色々なスキルを個人練習なり、ピックアップゲームなどで
たくさん練習して、試合では自分のその武器を100%使えるように
スマートにプレーしろと言ってると思います。
5人が全員色々武器を持っていれば
チームプレーにも幅がでると思うんですよね。
そういった意味で、パーソナルコーチが普及する事も
意味があると思います。アメリカではパーソナルコーチで
収入を得る事も一つの働く手段です。
元メリーランド大のプレーヤーで、今は高校のプロコーチとして
働いている友達のドゥエインは個人レッスンで
1時間だったか2時間で40ドルくらい取ります。
日本人は体格も小さいし、
外人と同じ事はできないと言ってしまったら
そこで終わりだと思うんですよね。
真似できる良いものはどんどん真似していくべきだと思います。
だからジムラッツのみんなが海外のパーソナルコーチから
教えてもらった事を伝えてくれるクリニックは
どんどん利用するべきだと思うんですよね。
彼らはNBA選手じゃない?
そんな事は関係ないと思うんですよ。
お金かけて彼らも勉強してる訳ですから
それなりの物は教えてくれるはずです。
聞かなければわからない事はわからないまま。
勉強でもバスケットでも人生でも一緒だと思います。
引退した選手がパーソナルコーチ、クリニックを行う事も
バスケット普及の為には必要だと思います。
選手と言いましたが、これはトッププレーヤーだけではないです。
プロでプレーしたかどうかは関係ないです。
パーソナルコーチが一般化するのを夢見ましょう。
2 コメント:
さすがです。
実はちょこちょこみてました!
BLOGおもしろいっすね!!
これからも更新期待してますよ~!
くーりー!元気?ニューヨークのバスケットはどんな感じ?俺もクリのブログ見てるから楽しみにしてるよ。チャンスがあればそっちに行きたいよ。怪我に気をつけて頑張ってよ。コメントありがとう。クリのブログをリンクさせてもらうよ。じゃっ!holla~。
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