昨日テレビでゴールデンステイトウォーリアーズと
ダラスマーベリックスの試合を見ました。
ダラスは大量リードしてたんですけど、
終盤追いつかれて6点差で辛くも勝ちました。
今日、自分がワシントンポストを読んでたら
昨日の試合の記事を見た
ジャニーがマーベリックスの
ジェリー・スタックハウスに電話して
おめでとうと言ってました。
NBA選手を知ってるなんて
僕からしたら凄い事だと思うんですが、
ポイントはそこじゃなくて、
上手く言えないですが、NBA選手も一般の人な訳です。
電話の会話を聞いててそう思いました。
ただ、何億というお金と夢を勝ち取った人。
ジャニーだって可能性はあった訳です。
ビンス・カーターやティム・ダンカン、
スタックハウスは大学時代の対戦相手。
彼らも大学に行くまでは貧しかったと思いますよ。
体が大きい事と運動能力を除けば、
僕らとなんら変わらない人間。
生まれながらのスーパーマンでもなんでもない。
だから、アメリカンドリームは現実なんです。
日本のプロバスケ界もジャパニーズドリームと呼ばれるような
魅力的なリーグになってほしいと思います。
あなたの近所のバスケット小僧が
プロ選手になって夢を掴む。
そんな誰にでもチャンスがある、
毎年毎年メンバーが入れ替わるほど
競争率が高いリーグになってほしい。
シーズン途中のトレードも自然になったり。
アイバーソンみたいにスター級のびっくり移籍もあってもいい。
選手が他チームに行ってしまって
センチメンタルになりすぎるようじゃ
今までと何も変わらない。
要はチームは地域・ファンの為のものだという事です。
そのチームを優勝させてくれる選手やスタッフを
求めていくのは当然だと思います。
選手には厳しいですが、明日も保障されないような
そんな競争率の高いリーグになったら凄いと思います。
その時は年俸もすごいと思います。
"If you're not hungry, don't come to the table
while the rest of us eat."
Jerry Stackhouse
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