2007/05/12

Marketing Outrageous

今、何人かのボールプレーヤーと
話をして出来たら8月ごろに日本に行く計画を立てている。
解決しないといけない事が沢山あるのでどうなるか不明ですが。
メンバーとしては全米から集めたABA選手やAND1系が中心。
かなり有名どころです。
日本トップリーグのチーム VS ABA・AND1セレクト。

昔、OSGがラスベガスで
ABAセレクト、ハーレムグローブトロッターズ、
マジックジョンソンオールスターズと試合をした事がある。
どの試合も結構な点差で負けたと思う。
あの時の選手はOSGにはほとんど残っていない。

こういう国際試合を日本で出来たらお客さんも楽しめる。
ぶっちゃけABAとJBL・bjはどっちが上なんだ?と思う人もいると思う。
そんなのやってみるまでわからない。
タブー?負けた方は人気が落ちる??
そんなことはないと思います。
目標ができるし、チャレンジ精神は認められると思う。
サッカー、野球、プロレスなどなど、みんな交流試合はやってるんです。
海外に出て行くだけが鎖国を打ち破る事じゃないと思う。
せっかくナイトホークスのオーナーがABAのトップだから
そういうのを利用する事は有利だと思う。
毎年恒例の行事に出来たらと。


新しいアイデアだから受け入れられないかもしれないけど
活路は斬新なアイデアの中から見出す物なのかもしれない。
とにかく、やってみないと良いか悪いかなんて
ただの想像にしか過ぎないわけです。

今、Marketing Outrageous(=非道なマーケティング)
という例の本を読んでいますが
著者はこう言っています。


・Marketing Outrageousは楽しい。
・Marketing Outrageousは政略的に間違いである。
・Marketing Outrageousはイマジネーションを使う。
・Marketing Outrageousは企画が笑われる事を望んでいる。
・Marketing Outrageousは歳入を第一に置き、他の全ては第二に置く。
・Marketing Outrageousは見込みをやめて新しい見解で一からスタートする。
・Marketing OutrageousはMarketing safelyの反対語だが、
Marketing Outrageousが唯一の安全なマーケティング方法なのかもしれない。


この著者はNBAのニュージャージネッツでマーケティングをしていた人で
Jon Spoelstraという名前です。
まだ全部を読んでいないのですが、他のスポーツでもマーケティングに
携わって業績を残した人だそうです。
NBAだって試行錯誤しながら失敗してますよ。

ネッツは昔、マイケルジョーダン率いるシカゴブルズや
”cross-river rivals(クロスリバーライバル)”のニューヨークニックスの試合を
チケットの値段を下げすぎて$4で売っていた事があったそうです。
アリーナのレンタル金額が支払えず、当然赤字。
ニューヨークとニュージャージーは川を挟んで隣同士なんです。
っていうか、ジョーダンを$4で見れるなら毎週行きますね。

当時のネッツの経営の事なんか書いてあって凄く面白いです。
(早く読まないと図書館の返却期限が近づいてきた・・)

著者のJon Spoelstraは
ダラスマーベリックスのオーナーのマーク・キューバンが絶賛している人物。


もし日本ツアーが実現したら
福山にもエキシビジョンマッチで持って行きたい。
相手は福山市民選抜チーム”キャッスルズ”。
レベル?レベルなんて関係ないんですよ。

福山バスケ協会。
動きましょうよ。

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