今、何人かのボールプレーヤーと
話をして出来たら8月ごろに日本に行く計画を立てている。
解決しないといけない事が沢山あるのでどうなるか不明ですが。
メンバーとしては全米から集めたABA選手やAND1系が中心。
かなり有名どころです。
日本トップリーグのチーム VS ABA・AND1セレクト。
昔、OSGがラスベガスで
ABAセレクト、ハーレムグローブトロッターズ、
マジックジョンソンオールスターズと試合をした事がある。
どの試合も結構な点差で負けたと思う。
あの時の選手はOSGにはほとんど残っていない。
こういう国際試合を日本で出来たらお客さんも楽しめる。
ぶっちゃけABAとJBL・bjはどっちが上なんだ?と思う人もいると思う。
そんなのやってみるまでわからない。
タブー?負けた方は人気が落ちる??
そんなことはないと思います。
目標ができるし、チャレンジ精神は認められると思う。
サッカー、野球、プロレスなどなど、みんな交流試合はやってるんです。
海外に出て行くだけが鎖国を打ち破る事じゃないと思う。
せっかくナイトホークスのオーナーがABAのトップだから
そういうのを利用する事は有利だと思う。
毎年恒例の行事に出来たらと。
新しいアイデアだから受け入れられないかもしれないけど
活路は斬新なアイデアの中から見出す物なのかもしれない。
とにかく、やってみないと良いか悪いかなんて
ただの想像にしか過ぎないわけです。
今、Marketing Outrageous(=非道なマーケティング)
という例の本を読んでいますが
著者はこう言っています。
・Marketing Outrageousは楽しい。
・Marketing Outrageousは政略的に間違いである。
・Marketing Outrageousはイマジネーションを使う。
・Marketing Outrageousは企画が笑われる事を望んでいる。
・Marketing Outrageousは歳入を第一に置き、他の全ては第二に置く。
・Marketing Outrageousは見込みをやめて新しい見解で一からスタートする。
・Marketing OutrageousはMarketing safelyの反対語だが、
Marketing Outrageousが唯一の安全なマーケティング方法なのかもしれない。
この著者はNBAのニュージャージネッツでマーケティングをしていた人で
Jon Spoelstraという名前です。
まだ全部を読んでいないのですが、他のスポーツでもマーケティングに
携わって業績を残した人だそうです。
NBAだって試行錯誤しながら失敗してますよ。
ネッツは昔、マイケルジョーダン率いるシカゴブルズや
”cross-river rivals(クロスリバーライバル)”のニューヨークニックスの試合を
チケットの値段を下げすぎて$4で売っていた事があったそうです。
アリーナのレンタル金額が支払えず、当然赤字。
ニューヨークとニュージャージーは川を挟んで隣同士なんです。
っていうか、ジョーダンを$4で見れるなら毎週行きますね。
当時のネッツの経営の事なんか書いてあって凄く面白いです。
(早く読まないと図書館の返却期限が近づいてきた・・)
著者のJon Spoelstraは
ダラスマーベリックスのオーナーのマーク・キューバンが絶賛している人物。
もし日本ツアーが実現したら
福山にもエキシビジョンマッチで持って行きたい。
相手は福山市民選抜チーム”キャッスルズ”。
レベル?レベルなんて関係ないんですよ。
福山バスケ協会。
動きましょうよ。
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