大分のチームでアシスタントジェネラルマネージャーとして働く事になりました。
あれほどコネクションが無くても頑張ると言っていたものの、
結局コネクションがあったからこそ声がかかったというのが現実です。
しかし、なにもしないでいて声がかかったかと言うと
それはありえなかっただろうと思います。
勉強して力をつければ活躍できる場というのはあると信じてます。
そもそも今存在する仕事が全てじゃない。
今存在する仕事の種類は必要最低限だと思う。
今無い仕事でも、自分を雇ったらこれだけのメリットがあるよと
説得できるかどうか。
コネクションは悪い事だとは思いません。
たしか、以前アメリカに挑戦したハングリーな選手が言ってましたが
使える物はなんでも使ってとにかくスタートラインに立たなければいけない、と。
という事は、ある意味コネクションを作るのも武器なんだと思います。
セコイ事でもなんでもないんです。
選手の場合はエージェントがついてコネクションを広げてくれるけど
選手でなければ自分で自分を売り込まないと誰も気づいてくれない。
コネクションは自分が動けばできる。
チームはこれから稼げる体質になる必要があるんです。
箱(アリーナ)の観客席にはどうやっても上限があるんです。
消防法でも人数制限されるはずです。
という事は、入場料の収入にも限界があるという事です。
じゃぁ、どうするか?というのが知恵の見せ所。
まだまだこの業界は未熟です。
だからチャンスはいくらでもあると思います。
自分だっていつ追い越されるかもわかりません。
ただ、
今の自分の仕事を経験できてる若者は少ないのは事実。
実践で貴重な経験が得られる。
こんな若造にチャンスを与えてくれた社長には感謝してます。
責任は重大だけど、自分が30代でチームを優勝させる。
そして
NBAの門を叩いて短期間でも研修させてもらえるように目指します。
夢じゃありません。
現実目標です。
環境、全員の意識、マナーなど
全てにおいてファーストクラスなチームを作りたいです。
If you believe in yourself, there is nothing you can't do.
p.s.ラッシュアワー3が見たいけど、入場料が高いからDVDまで待とうかと
思ってます。うん、たぶん待つね。
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