人が足りないという事で、志願してスクールでバスケットを教えてます。
3・4年前、水曜日に子供にバスケットを教えてた頃を思い出します。
偶然にも今も水曜日に教えてます。
プレゴールデンエイジという9歳までの子供たちが中心。
ここにはプロサッカーチームもあるので
バスケットプレーヤーの早期獲得という気持ちもありますが、
子供達には技術を教えるというより、ジムに来てバスケットをすると
楽しいと思ってもらうようにやっています。
彼ら彼女らは自分がバスケットを始めた時期より早いです。
最近はインターネットやテレビでNBAが見れるし、
なんと言っても日本にはプロができた。
自分がマイケル・ジョーダンを初めて見たのは中学生ですからね。
NBA、ストリートボール、bj、日本リーグ、なんでもいいから
子供にできるだけ情報を与えてあげる事です。
これだけ環境がよくなってて、将来のバスケット界が暗いなんてありえない。
彼ら彼女らが高校生くらいになる10年後は
すごい事になってると思います。
その頃は自分は40歳か・・。
サッカーだってJリーグ元年と比べれば遥かにレベルが上がってる。
バスケットも日本代表クラスはどんどん海外に行くべき。
一昔前はこんな事言えなかったと思う。
それが今は言えるくらいのレベルになってるんだから。
それが日本の為にもなるはず、だから一刻でも早く行って欲しい。
海外組み、国内組みなんて時代に早くならないかな。
アメリカだけでなく、ヨーロッパ、アジア、南米など。
そうすればアメリカ以外の情報も手に入る。
とまあ、勝手な事を書きましたが、将来は間違いなく明るいと思う。
まだまだスクールの人数は少ないですが、これから増えていくように
頑張ろうと思ってます。
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