2007/09/28

Kids basketball school

人が足りないという事で、志願してスクールでバスケットを教えてます。
3・4年前、水曜日に子供にバスケットを教えてた頃を思い出します。
偶然にも今も水曜日に教えてます。

プレゴールデンエイジという9歳までの子供たちが中心。
ここにはプロサッカーチームもあるので
バスケットプレーヤーの早期獲得という気持ちもありますが、
子供達には技術を教えるというより、ジムに来てバスケットをすると
楽しいと思ってもらうようにやっています。

彼ら彼女らは自分がバスケットを始めた時期より早いです。
最近はインターネットやテレビでNBAが見れるし、
なんと言っても日本にはプロができた。
自分がマイケル・ジョーダンを初めて見たのは中学生ですからね。
NBA、ストリートボール、bj、日本リーグ、なんでもいいから
子供にできるだけ情報を与えてあげる事です。
これだけ環境がよくなってて、将来のバスケット界が暗いなんてありえない。
彼ら彼女らが高校生くらいになる10年後は
すごい事になってると思います。
その頃は自分は40歳か・・。

サッカーだってJリーグ元年と比べれば遥かにレベルが上がってる。
バスケットも日本代表クラスはどんどん海外に行くべき。
一昔前はこんな事言えなかったと思う。
それが今は言えるくらいのレベルになってるんだから。
それが日本の為にもなるはず、だから一刻でも早く行って欲しい。
海外組み、国内組みなんて時代に早くならないかな。
アメリカだけでなく、ヨーロッパ、アジア、南米など。
そうすればアメリカ以外の情報も手に入る。

とまあ、勝手な事を書きましたが、将来は間違いなく明るいと思う。
まだまだスクールの人数は少ないですが、これから増えていくように
頑張ろうと思ってます。

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