ホームゲームに島本さんが来られていたのでまた色々と
良い話ができました。
アレン・アイバーソンの本が島本さんの監訳で発売されるので
それを1冊頂きました。
まだ、さわりしか読んでませんが、その中でアイバーソンは、
『俺は最高のプレーヤーになりたい。その理由は
それが俺の仕事であり、1番になりたいから。』と書いてありました。
バスケットボールを仕事として生きている以上、
自分も1番を目指す。
日本一を目指そうと思う。
メジャーに挑戦した長谷川投手が本でこんな事を言っていた。
野球とは自分自身を映す鏡。鏡に映る自分に嘘はつきたくない。
だから高い目標を掲げる。鏡にかっこいい自分を映したい。
だから努力は惜しまない
鏡の中の自分自身に負けないように。
彼のタイムマネジメントはとても参考になる。
日記を付け、1日の目標を立てる。
20歳から引退する60歳までを1つの区切りと考え、
40年を4つのクォーターで分ける。
そうする事によって自分自身の成長が把握でき、継続する事によって
自分の中の自信を深めていく。
彼のバッグにはいつもビジネス書が入っていて、
ビジネスに限らず1日3時間は読書をするらしい。
引退した後の事までちゃんと考えてる証拠だと思う。
自分は今まで読書はあまり好きな方ではなかったが、
この年になって読書が好きになってきた。
世の中や人生のリアリティーを見れば見るほど
興味が沸いてきたような気がする。
さて、気づけば現役の第1クォーターは30代で終わってしまったから
第2クォーターもフルスロットルで頑張らねば。
振り返ってみると第1クォーターは
ある程度満足行く結果だったかもしれない。
犠牲にしたものはたくさんあったけど、良いシーズンもあれば
悪いシーズンもあるわけで、ポジティブに行こうと思います。
バスケットボールはあくまでも人生を楽しむ為の1つのツール。
人として成長する事が重要だと思います。
もっと本を読んでればなあ。
子供の頃、親がクリスマスのプレゼントに本をくれた時、気づいていればなあ。
1日が48時間あって家の中がボーダーズ(本屋)だったらいいのに。
Never too late.
Seeeeeee ya!
1 コメント:
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