色んなチームのウェブサイトを見てて色々思うんですが、
あなたの注目するチームのウェブサイトは見やすいですか?
FLASHを使ったりしてカッコ良いページは、
最初は目を引くんですが、訪れるたびに
同じ動く絵が画面の半分くらい
占めてたら見飽きるというのがホンネじゃないですか?
定期的に変わるならまだいいんですが。
自分が一番見やすいなと思うデザインは
ニューズペーパーのようなレイアウトなんですよね。
(ちなみにNewsの英語の発音はニューズです。)
なぜならば、合理的なデザインだし、情報が定期的に得られるからです。
色々なデザインのウェブサイトはありますが、
シンプルが一番です。
それがシンプルに見えないというのも事実です。
ニューズペーパーのようなレイアウトと言いましたが、
具体的に言うと
情報が”画面をスクロールしなくても一目で把握できるページ”です。
新聞の一面トップに写真付きのリードトピック(主要記事)があるように、
見る人の興味を引きつけ 、
天気予報が分かるみたいに、次の試合の予定があり、
株式、円レートが分かるように、現在のスタンディングがあり、
昨日の広島カープが勝ったかどうか分かるように結果速報があり。
あなたの注目するチームと
Maryland Nighthawks (メリーランドナイトホークス) 、
またはNBAチームのウェブサイトを見比べてみてください。
ワシントンウィザーズ
アメリカの新聞のレイアウトに近いんです。
ニューズペーパーのようなウェブサイトが自分の理想です。
2007/02/16
2007/02/11
Welcome!
Welcome to the Blacktop Entertainment!
Black top is an outside basketball court where many players in U.S. play to brush their skills up.
It literally means asphalt street roads which are black.
They grow up playing at every singl blacktop and open gym in their town
no matter who they are.
Threfore, they know many players and find their idols in their town.
Your idol player is not necessary to be same age as you.
Each player has an idol, and they try to compete with him.
That's the one of the reasons why they are skillfull.
We need more places to play basketball in Japan
for everybody who wants to enjoy basketball.
And that's the big difference between Japanese and U.S. basketball.
改めまして、こんにちは。
Blacktop Entertainment というブログを始めました。
Maryland Nighthawks (メリーランドナイトホークス)という
ABAのチームで現在マネジメントについて勉強しています。
Blacktopとは"アスファルトの道路"という意味です。
バスケットの世界ではアウトサイドコートという意味になりますが
いわゆるストリートボールを表す言葉です。
日本ではストリートボールよりストリートバスケという言葉が
一般的ですが、アメリカではストリートボールといいます。
屋外にこだわる必要もなく、3ON3である必要も無く、
要は世代を超えて、知り合いだろうが知り合いじゃなかろうが
みんなが集まって”ピックアップゲームをする場”だと思います。
ストリートボールは平たく言えば草バスケです。
ストリートというと競技バスケとは違うと言う人もいるかと思いますが
自分は”バスケットボールはバスケットボール”だと思います。
草野球とプロ野球の違いのようなもんです。
もっとオープンに捉えてみてはどうでしょうか?
色々な新しい技術はそこから生まれます。
このブログも、全てはそこから始まるという思いから
Blacktop Entertainment という名前にしました。
ワシントンDCに住み自分が感じる事は、良い選手になればなるほど
プレーする場を求めて町中を旅してるという事です。
町中でプレーした事のない場所は無いと言うくらい。
チーム練習の後にです。
アメリカは学校の練習が早く終わるそうなんです。
(家族団らんの時間を大事にするところがアメリカ人の生活にゆとりを
感じる理由でもあります。)
その家族団らんの時間を使ってですが、良い選手は
自分より上手な選手を探し、実際対戦して実力を肌で感じ、
目標となる自分の”アイドル”を探してるわけです。
年齢は関係ありません。
NBA選手も幼少時には近所のプレーグラウンド(公園)で
毎日上手な大人と対戦して育つのです。
毎日、しかも大人と対戦するんだから上達が早い訳です。
時々ストリートボールにNBA選手が参加してますよね。
日本でもストリートボールが根付いたら
JBLの選手もOFFシーズンには飛び入り参加してほしいですよね。
親の知らない所で子が成長するように、
指導者の知らない所で選手も育つと思います。
個人のスキルアップの為には、チーム練習に頼っているばかりでは
ダメなんです。
やっぱり、色んな人と対戦して磨かないといけないんです。
だからストリートボール文化は重要だと思います。
経験を積み、コツを学べる場がたくさんあるに越した事はありません。
日本はどうでしょうか?
もっとオープンに、年齢を問わずに
知り合いだろうが知り合いじゃなかろうが一緒に
ストリートボールができる文化を作って行くこと。
それが良い選手を生み出していく秘密じゃないでしょうか?
そしてバスケットを広めて行く手段でもあると思います。
ストリートボール(ピックアップゲーム)を広めるには
まずルールを知らないといけません。
それはまた後日という事で。
Black top is an outside basketball court where many players in U.S. play to brush their skills up.
It literally means asphalt street roads which are black.
They grow up playing at every singl blacktop and open gym in their town
no matter who they are.
Threfore, they know many players and find their idols in their town.
Your idol player is not necessary to be same age as you.
Each player has an idol, and they try to compete with him.
That's the one of the reasons why they are skillfull.
We need more places to play basketball in Japan
for everybody who wants to enjoy basketball.
And that's the big difference between Japanese and U.S. basketball.
改めまして、こんにちは。
Blacktop Entertainment というブログを始めました。
Maryland Nighthawks (メリーランドナイトホークス)という
ABAのチームで現在マネジメントについて勉強しています。
Blacktopとは"アスファルトの道路"という意味です。
バスケットの世界ではアウトサイドコートという意味になりますが
いわゆるストリートボールを表す言葉です。
日本ではストリートボールよりストリートバスケという言葉が
一般的ですが、アメリカではストリートボールといいます。
屋外にこだわる必要もなく、3ON3である必要も無く、
要は世代を超えて、知り合いだろうが知り合いじゃなかろうが
みんなが集まって”ピックアップゲームをする場”だと思います。
ストリートボールは平たく言えば草バスケです。
ストリートというと競技バスケとは違うと言う人もいるかと思いますが
自分は”バスケットボールはバスケットボール”だと思います。
草野球とプロ野球の違いのようなもんです。
もっとオープンに捉えてみてはどうでしょうか?
色々な新しい技術はそこから生まれます。
このブログも、全てはそこから始まるという思いから
Blacktop Entertainment という名前にしました。
ワシントンDCに住み自分が感じる事は、良い選手になればなるほど
プレーする場を求めて町中を旅してるという事です。
町中でプレーした事のない場所は無いと言うくらい。
チーム練習の後にです。
アメリカは学校の練習が早く終わるそうなんです。
(家族団らんの時間を大事にするところがアメリカ人の生活にゆとりを
感じる理由でもあります。)
その家族団らんの時間を使ってですが、良い選手は
自分より上手な選手を探し、実際対戦して実力を肌で感じ、
目標となる自分の”アイドル”を探してるわけです。
年齢は関係ありません。
NBA選手も幼少時には近所のプレーグラウンド(公園)で
毎日上手な大人と対戦して育つのです。
毎日、しかも大人と対戦するんだから上達が早い訳です。
時々ストリートボールにNBA選手が参加してますよね。
日本でもストリートボールが根付いたら
JBLの選手もOFFシーズンには飛び入り参加してほしいですよね。
親の知らない所で子が成長するように、
指導者の知らない所で選手も育つと思います。
個人のスキルアップの為には、チーム練習に頼っているばかりでは
ダメなんです。
やっぱり、色んな人と対戦して磨かないといけないんです。
だからストリートボール文化は重要だと思います。
経験を積み、コツを学べる場がたくさんあるに越した事はありません。
日本はどうでしょうか?
もっとオープンに、年齢を問わずに
知り合いだろうが知り合いじゃなかろうが一緒に
ストリートボールができる文化を作って行くこと。
それが良い選手を生み出していく秘密じゃないでしょうか?
そしてバスケットを広めて行く手段でもあると思います。
ストリートボール(ピックアップゲーム)を広めるには
まずルールを知らないといけません。
それはまた後日という事で。
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